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介護・福祉の世界の用語辞典

医療・法律用語も含め、特殊用語について幅広く解説します。

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ガイドヘルパー

身体障害者などが外出する際、その付添いを専門的に行うホームヘルパー。

グループホーム

「認知症対応型共同生活介護」とも。介護保険版と障害版がある。病気や障害などで生活に困難を抱えた人達が、専門スタッフ等の援助を受けながら、小人数、一般の住宅で生活する社会的介護の形態のこと。アットホームな雰囲気の中、自分でできることは極力行うという生活主体のスタイルだが、近年入居者の全体的な高齢化が進行し医療的支援体制の強化が必要となっている。

ケースワーカー

社会生活の中で困難や問題をかかえ、専門的な援助を必要としている人に対し、社会福祉の立場から相談や援助を行う専門家。日本では福祉事務所で現業を行う職員の通称ともいえる。生活保護受給者には一人ずつ担当ケースワーカーが付くため、何かあれば外部の人間は担当ケースワーカーに尋ねるとよい。

ケアハウス

軽費老人ホームの一種。軽費老人ホームはA型、B型、ケアハウスの三つに分かれるが、平成20年6月1日よりこの三類型はケアハウスの基準に統一された。60歳以上または、配偶者どちらかが60歳以上の人で、身体機能の低下または高齢者のため独立して生活するには不安がある人が自立した生活を継続できるよう構造や設備の面で工夫された施設。

ケアプラン

介護保険制度を利用するために必要な計画や記録等の総称。利用者本人でも作成できるが、依頼を受けケアマネが作成することが殆ど。1表、2表…と続き7表まであるが、第1、2表「サービス計画書」と第3表「週刊サービス計画表」がいわゆる「プラン」でありケアプランの要。第5表の「居宅介護支援経過記録」はケアマネの視点からつける記録であり、事実検証の際に重要性が高い。

ケリーパッド

仰臥位で頭を洗うための道具。後頭部をゴム製のパッドの中に入れ洗髪し、終了後に汚水を一方向に流せる形状になっている。

ゴールドプラン

平成元年12月に厚生・大蔵・自治3大臣の下で策定された高齢者保健福祉10ヶ年戦略。日本の高齢者保健福祉の基本方策について数値目標を含め提起したもので、平成6年にはこれを見直した新ゴールドプランが策定された。

介護保険施設

介護老人福祉施設(特別養護老人ホーム)、介護老人保険施設、介護療養型医療施設(療養型病床群など)の総称。

介護老人保健施設

「老健」とも。病状が安定期にある要介護者に対し、看護や医学的管理下における介護、機能訓練、日常生活上の世話などを行い家庭復帰のための療養を行う施設。

介護認定審査会

訪問調査の結果と医師の意見書をもとに、要介護・要支援認定の審査判定業務を行う機関。市町村が設置する。

健側

けんそくと読む。障害を受けていない側、の意。右脳血管疾患で左半身麻痺の場合は右半身が健側と呼び、左半身が患側(かんそく)。

居宅サービス計画

ケアマネがケアマネジメント(居宅介護支援)の過程で作成する、要介護者等の在宅生活を支援するための介護サービスの利用計画。

居宅介護支援専門員

ケアマネージャー(ケアマネ)のこと。単に「居宅」と呼ぶこともある。介護保険法において要支援・要介護認定を受けた人からの相談を受け(「インテーク」という面接と、どのような介護サービスが必要かを査定する「アセスメント」の二段階がある。)、居宅サービス計画(ケアプラン)を作成し、他の介護サービス事業者との連絡、調整等を取りまとめる。サービス提供後は、それが適切か否かを定期的に評価し(「モニタリング」月に一度は利用者宅を訪れる義務がある)要介護者と介護者の状況に合わせて再びアセスメント、プランニングを行い、同サイクルを繰り返す。

居宅療養管理指導

医師、歯科医師、薬剤師等が利用者宅を訪問し、療養上の管理や指導をおこなう介護保険の居宅サービス。

後期高齢者

75歳以上の高齢者のこと。

後縦靭帯骨化症

OPLLとも。脊椎の後縦靭帯の異常骨化により、脊髄又は神経根の圧迫障害を来す疾病。上肢のしびれ、痛み、知覚鈍麻等が進行する。

筋萎縮性側索硬化症

ALSとも。運動を司る神経細胞が変性、消失していくために、手足の脱力に始まり、呼吸や嚥下に必要な筋を含む全身の筋肉が萎縮していく疾病。物議を醸した2014年のアイス・バケツ・チャレンジの広まりによって再注目された。

臥位

横に寝ている状態の体位。仰臥位、腹臥位、側臥位などがある。

見当識

人間関係、時間、地理など自分の置かれている状況を正確に認識する能力。痴呆性高齢者や意識障害などでこれらの認識ができなくなることを、見当識障害という。

言語聴覚士

言語療法の専門家。Speech-Language-Hearing Therapist 、略してSTとも。国家資格であるが、介護保険の訪問、通所リハビリには認められておらず医療保険扱いとなる。失語症や構音障害等のある言語障害者の言語能力や嚥下能力の回復を図るため、聴覚刺激を与えたり、復唱訓練等を行う。

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